ラスベガスカジノを完璧に夢見る

へぇー、本場のラスベガスカジノか。話に聞いた事しかないが、遊園地みたいだと言ったら笑われる?賭博って様子じゃ無いイメージ。

緊張感よりも、楽しんでる感強くてさ。あくまで、ラスベガスカジノのイメージ話だけど。マジ、一生に一度は行きたい。

爺ちゃんになった頃で、良いからさ。若い女ハベらせ、有り金全部ぶち込み、もの凄い勢いで倍増、自分の懐へリターン!

ヨダレや脳汁、汗出し、体中のいろんなもんがベロンベロンに溶けそう。いっそ、ラスベガスカジノに住み着いちゃう?

まさか博打場しか無い訳ではないだろうし、街中で衣食住は全部可能。金箔散らした衣装に食事、風呂、金尽くしなんて最高だ。死ぬ時は畳の上じゃ無くてOK。

ギャンブル中に大勝ちし卒倒、そのまま本当に天国を見るっつー人生、悪くねぇ。余った分は恵まれぬ子供達へ寄付、自分名義で施設作り、永遠に名を轟かせ・・。

ラスベガスカジノ武勇伝、祖国じゃ知らぬ人は居ないってね。夢見る事は勝手さ。現実逃避しなきゃ、やってられん毎日。ワーキングプア大変さ。

TVCMで流れていた、デアゴスティーニの『週刊江戸』。何だか面白そう、と妹と2人で話してたら、さっそく妹が買ってきた。

デアゴスティーニと言えば、「デアゴスティーニ♪」と歌うあのCMで有名。

こういった「分冊百科」(と言うらしい)でお馴染みだけど、色んな新シリーズ物を見る度に「よくこんなテーマ出すなあ」と思っちゃう。

最近じゃ『エヴァンゲリオン』やら『宇宙戦艦ヤマト』も発売してるみたいだけど、流行に乗ればネタ切れにならんよね。

種類によっては、模型まで付いてるやつとかもあるみたい。ラジコンも見かけた気が。そして今度は「江戸」。

すげーテーマだよね、歴史好きのみターゲット。つい惹かれ買っちゃう我らが姉妹(笑)。マニアックでしょ。

部屋探しにむかない条件

つまり貴女、自分が生涯住める場所。都内で安く、且つ、めちゃくちゃ条件良くなきゃ無理。これが前提の、部屋探しね。

「何を今更、最初からそう」黙れっ!「ひっ?」貴女は世間知らずよ。本当、脳内お花畑。「どーゆー意味?」何も考えず、楽天的。楽観的とゆー事。

「酷っ!」当然よ。部屋探しを馬鹿に。「違う!私ほど愛する人間、おらぬわ!すっごく真面目、真摯!」

自分でそー思っても、全然駄目。現実を見ろ。安い場所は、ある程度妥協が必要な訳。望む条件は高額也、都心より離れる以外、探す事不可能!

「えーっ、どっちも譲れぬぅ」じゃ、多少家賃高くとも我慢。「無理ぃ、三万以上駄目」その額じゃ、ろくな部屋探し出来ぬわ。まず風呂自体ありません。

「本当?」当然、或いは離れるか。「嫌、絶対!」じゃ赤羽や大宮の方へ行き、更に北へ進んでけば...。

「ちょ、都内から離れてる!嫌、山手線沿い上!」無茶苦茶な!部屋探しする価値ゼロ、諦めろ!私と一緒に住め!生涯!「え?」